カレーと餃子のお店「いわま餃子」 神保町駅、水道橋駅から徒歩5分

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おばあちゃんから受け継いだ味

岩間家の今は亡き、よしこおばあちゃんは激動の大正末期から昭和を駆け抜けた、
パワフルなおばあちゃんでした。
戦後の苦しくとも固い絆で結ばれた時代を生き、3兄弟を育て上げたおばあちゃんの 一番の得意料理は餃子でした。

家族みんなはよしこおばあちゃんの餃子が大好きでした。 家族の楽しい時はもちろん、嬉しい時も悲しい時も気付けば 食卓には餃子があり、明日へ向かって強く生きる背中を後押ししました。

おばあちゃんは餃子を作るとき、いつも
「おいしくなあれ、おいしくなあれ」 とおまじないをかけながら、3兄弟を育て上げた あったかくて大きな手に力を込めて、餃子をこねました。 そのおばあちゃんの思いと力がこめられた餃子のたねを、 家族でわいわいと皮で包む作業はお父さんの大好きな時間でした。

やがてお父さんは大好きなお母さんと結婚し、 新しい家族がまたひとつ生まれました。
お父さんはいつかおばあちゃんが天国へ行ってしまっても、大好きな餃子の味は生き続けるように、 お母さんへレシピを残してほしいと伝えました。
おばあちゃんは遺言の代わりに餃子のレシピをお母さんに託しました。 お母さんは年月が過ぎて、古ぼけておんぼろになったその秘伝のレシピを大切に受け継いで、今では孫が受け継いでいます。

ただ大好きな家族の笑顔を見たいから、そんな素直な心で親から子に、 そして孫へ受け継がれ、作り続けられた餃子。 一粒の餃子から、明日への息吹を平成、そして次の世にも繋げていきたい。

臆病になりがちな毎日を、心から美味しいと思える健康な食卓から後押ししたい。
「餃子達よ、もぎたての勇気のしずくにな〜れっ♪♪」 そんな思いでいわま餃子は始まりました。
食べた人を元気にしたい!
ぱっとほころぶ笑顔にしたい!

始まりは、ここ、三崎町から。
いつかは日本全国にこの力の源、魔法のいわま餃子が届きますように。

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